IT関連で注目のキーワード(技術・ジャンル)

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人材獲得競争が激化しているIT業界の現状について、今、IT関連で注目されるキーワードをもとに、求人件数、昨年対比、気になる最高年収提示額を大手求人会社のデータをもとにチェックしてみました。

 

 

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注目ワードから見た求人件数ランキング

キーワード別求人件数グラフ

 

求人に含まれるワード 求人件数 昨年比(倍)
AI・人工知能 19,959 2.2
IoT/M2M 17,660 2.1
画像技術・処理 8,495 1.2
ビッグデータ 8,202 1.4
自動運転 5,806 2.0
AR・VR 5,178 1.6
情報セキュリティ 4,838 1.4
フィンテック 3,459 2.0
データサイエンティスト 3,136 1.6
サイバーセキュリティ 1,481 2.0
データアナリスト 1,380 1.5
ロボティクス 1,372 1.8
ブロックチェーン 1,099 4.2

※出典:ビズリーチ求人検索エンジンのスタンバイ2018年4月データ
※グラフと表は当サイト編集部で作成

IT関連の求人で注目キーワードが含まれている求人の件数の多い順にランキング形式で見てみると、1位はAI/人工知能、機械学習で19,959件、2位がIoT/ M2M(17,660件)とこの2グループのキーワードが含まれている求人件数が特に多いようだ。

注目ワードから見た求人件数(前年対比)

キーワード別求人件数(前年対比)グラフ

 

求人に含まれる単語 前年比(倍) 求人件数
ブロックチェーン 4.2 1,099
AI・人工知能 2.2 19,959
IoT/M2M 2.1 17,660
自動運転 2.0 5,806
フィンテック 2.0 3,459
サイバーセキュリティ 2.0 1,481
ロボティクス 1.8 1,372
AR・VR 1.6 5,178
データサイエンティスト 1.6 3,136
データアナリスト 1.5 1,380
ビッグデータ 1.4 8,202
情報セキュリティ 1.4 4,838
画像技術・処理 1.2 8,495

※出典:ビズリーチ求人検索エンジンのスタンバイ2018年4月データ
※グラフと表は当サイト編集部で作成

前年に比べてどれだけ求人件数が変化したのかを前年対比で見てみると、1番増加したのはブロックチェーンで4.2倍と大きく伸びており、2番目はAI/人工知能、機械学習で2.2倍、3番目がIoT/M2Mで2.1倍となっている。

注目ワードから見た求人の最高提示年収

キーワード別最高提示年収グラフ

 

(最高提示年収:円)

求人に含まれる単語 最高提示年収 求人件数
IoT/M2M 4600万 17,660
AI・人工知能 4000万 19,959
フィンテック/FinTech 4000万 3,459
ビッグデータ 3900万 8,202
情報セキュリティ 3900万 4,838
データサイエンティスト 3900万 3,136
サイバーセキュリティ 3000万 1,481
ロボット工学/ロボティクス 2500万 1,372
AR・VR 2499万 5,178
ブロックチェーン 2200万 1,099
自動運転 2100万 5,806
画像技術/画像処理 2000万 8,495
データアナリスト 2000万 1,380

※出典:ビズリーチ求人検索エンジンのスタンバイ2018年4月データ
※グラフと表は当サイト編集部で作成

注目キーワード別が含まれている求人別に最高提示年収の金額を見てみると、1位はIoT/ M2M(4600万円)、2位がAI/人工知能、機械学習(4000万円)とフィンテック/FinTech(4000万円)、3位がビッグデータと情報セキュリティとデータサイエンティストが同額で(3900万円)と高額なのがわかる。